愛されて大切にされる女性になるには?

 

こんにちは。
ジェンダー・バランスナビゲーターの秋山友子です。

 

女性に生まれたからには、

 

『愛されたい』『大切にされたい』

 

そんな気持ちを叶えるポイントを記事にしてみたいと思います。

 

 

女性として愛されるには?

 

あなたの周りに、女性として愛されているなあと感じる人はいますか?

 

もしくは、あなた自身、その実感はありますか?

 

女性が女性として愛されるというのは、本来はとても自然なことです。

 

でも、女性のオヤジ化なんていう言葉があったりしますが、現代に生きる女性は特に、女性でありながら

 

女性として愛されることに抵抗がある

 

ということがよくあります。

 

特に、男性と肩を並べてキャリアで成功していたり、しっかり者・頑張り屋の女性は、心当たりがあるかもしれません。

 

私も例外ではありませんでした(笑)。

 

これは、見た目のことではありません。

 

外見は、女性らしく美しくしていたとしても、中身が違うのです。

 

女性として愛されることが、なにか男性に負けるような、自分が弱くなるような感じがしてしまうのです。

 

そこには、男性性女性性の価値の置き方がアンバランスであることが影響しています。

あなたの女性としての価値

 

仕事で成果を出したり、人かられたりというような、

 

男性性をいかに発揮できるか」

 

自分の価値だと感じていると、

 

ただありのままを受け入れる。
人の気持ちに共感できる。
今ある幸せを受け取ることができる。
つながりを大切にする。

 

そんな女性性は価値のないものだと思いがちです。

 

そんなことをしていたら、成長できない。
社会で勝ち残っていけない。
男性からなめられる。

 

そうやって、まるで男性になろうとするかのように生きていきます。

 

もしくは、そのもあるかもしれません。

 

男性性の価値を低くしている場合、

 

一見女性性を大切にしているように見えますが、心の奥深くでは男性性との競争があります。

 

そうすると、本当の意味で女性としての幸せを受け取るのは難しくなってしまいます。

 

そしていずれにしても、

 

いざ、

女性として愛されたい!幸せになりたい!

 

と思った時に、どうしていいかわからなくなってしまうのです。

 

 

愛を『受け取る』とは?

 

男性は本来、自分がしたことで女性が喜んでくれることに幸せを感じます。

 

男性性を発揮して与え、女性に受け取ってもらいたいのです。

 

でも、女性がその愛を受け取ってくれないと、だんだんと意欲を失っていきます。

 

我が家でも、夫がしてくれたことに感謝承認を伝えた時と、してくれたことに気づかなかったり、感謝や承認をしなかった時では、夫の様子が全然違います

 

日々、トレーニングです(笑)

 

愛される女性というのは、男性の愛を受け取れる女性です。

 

では、どうしたら愛を受け取れるようになるのでしょうか?

 

そのヒントが、あなたの中の母親にあります。

 

愛されることと母親との関係

 

あなたは、自分の母親に対して、女性としてどんなイメージを持っていますか?

 

男性から女性としてとても愛された人だなぁ

 

と感じているでしょうか?

 

それとも、

 

母親としての姿はイメージできても、

 

「女性として」となるとわからない。。。

 

もしくは、

 

女性として愛されていたとは全然感じなかったでしょうか?

 

私たちがどう感じているか事実同じではありません

 

実際どうだったのかではなく、

私たちがどう感じていたかが、私たちの人生に影響を与えています。

 

もし、母親が女性として愛されていたという感覚があまりないとしたら、

 

私たちが愛されたいと思った時に、それが難しくなってきます。

 

でも、大丈夫です。

 

女性として愛されてない

と感じるということは、

 

女性として愛されるというのがどんな感じなのか

 

をあなたはすでに知っているということだからです。

 

 

あなたが愛されて、大切にされるために必要なこと

 

それは、万人に共通のものではないかもしれせん。

 

でも少なくとも、

 

あなた自身が女性として愛されるために必要なこと

は知っているのです。

 

私の話をちょっとしますね。

 

私は、母親を見ていて、女性という感覚はほとんどありませんでした。

女性であることをやめてしまっているような感じさえしていました。

 

父親が母親を愛してないからかと思っていた時期もありましたが、自分が成長するにつけ、そうでもないと思い始めました。

 

父親は父親なりに努力をしているけれど、それが母親には伝わってないように見えたのです。

 

そんな母親を見ていて、私は思いました。

 

もっと素直になればいいのに。
もっと女性であることを楽しめばいいのに。

 

そうすれば、母親はもっと女性として愛されるんじゃないかと思ったのです。

 

まだ結婚したことすらなかったのに、偉そうですよね(笑)

 

でもこれ一体、誰のことでしょうか??

 

「この世界は、自分の意識の写し鏡」

 

そう、私自身のことでした!

 

女性であることを楽しむ

 

そのことに気づくのにだいぶ時間がかかりましたが、

私自身が、女性であることを楽しんでいなかったし、素直じゃなかったんです。

 

なので当然、私自身も女性として愛されるということが苦手でした。

 

私を好きになってくれる人はいても、素直に受け取れませんでしたし、楽しむことができませんでした。

 

また、自分から好きになる人には、愛されるというより愛そう!頑張ってしまっていました。

 

女性性で受け取るよりも、男性性で愛そうとしていたわけです。

 

でも、母親に見えていた部分を私自身が開いていくにつれて、

 

なんと、母親が女性らしくかわいく見えてきたのです!

 

そして、その頃から、一旦閉じてしまっていたパートナーシップの扉も徐々に開いていきました。

 

母親を通して自分自身の意識に気づき、本来の自分を取り戻していくことで、女性性開いていき、愛されることを自分に許可できるようになっていったのです。

 

母親の幸せのために足りないなあと思ったものは、自分の幸せのために大切なものでした

 

あなたの中には、どんな愛されるがあるでしょうか?

 

 

あなたを大切にしていない人はだれ?

 

ここからが、とても大切なポイントになってきます。

 

まず、わかりやすいので『男女関係』を考えてみましょう。

 

男女関係において、

 

都合のいい女になる、DV、二股をかけられる、尽くしすぎる、家政婦扱いされる、男尊女卑…etc

 

どんなパターンでも、

男性が自分を大切に扱ってくれない。

 

という関係になる原因には、共通していることがあります。

 

それは、他の誰でもなく、

 

自分が自分を大切にしていない。

 

ということです。

 

もちろん、人は基本的に自分を大切にしたいですから、

表面意識では大切にしていると思っていることがほとんどでしょう。

 

でも、潜在意識の奥深くでは、そうではないのです。

 

その状態でいると、

 

自分を大切に扱ってくれない人を引き寄せたり、

最初は大切にされても一緒にいるうちに相手が勝手になってきたりします。

 

そして、

 

幸せになりたいだけなのに、なんで?
愛されるように努力しているのに…。

 

という体験が繰り返されていきます。

 

大切にされる女性になるために

私たちが自分を大切にしていない時というのは、

 

自分を後回しにする癖

 

がついています。

 

人と意見が違うと、つい合わせる。
本当はイヤでも、平気なふりをする。
欲しいものを人にゆずる。

 

そんな傾向がないでしょうか?

 

もしそうだとしたら、育った家族の中で、親を喜ばせるために、または親に負担をかけないように、自分の欲求や希望を我慢してきたのかもしれません。

 

きょうだいに手がかかって大変そうだった。
いつもお金がないと困っていた。
親の望むことをした時はほめてくれた。

 

私たちは、そんな親を見て、

 

自分は多くを望んではいけないんだ。
親を喜ばせないと愛されないんだ。
自分は周りに迷惑や負担をかけるんだ。

 

そんな観念を持つようになります。

 

そして、人から愛されるために、本来の自分をわきに置いて、

 

気に入られる自分になろうと頑張るのです。

 

でもこの世界は、自分の意識の写し鏡です。

 

自分が自分を後回しにしていると、周りからも後回しにされるという世界を体験することになります。

 

愛されたくて大切にされたくて頑張っているのに、これでは逆効果ですよね。

 

 

がんばらなくても大切にされるには

 

このパターンを抜けるには、

 

自分で自分を最優先にしてあげること

 

が大切です。

 

まずは、

誰かを責めたい気持ち、イライラ、もう無理!と言いたい気持ち、誰かをうらやむ気持ち…etc

 

そんなどんな気持ちでも

 

感じていいんだと許してあげる。
ただそのままに感じてあげる。

 

そうやって、等身大の自分とつながってあげてみてください。

 

それは女性性の力です。

 

そして、男性性の力もつかって、

 

自分の「こうしたい」を表現してみる。
人に小さな頼みごとをしてみる。
人からの頼まれごとをたまには断ってみる。

 

そんな冒険を少しずつしてみてください。

 

最初はとても勇気がいるかもしれませんが、実際にやっていくと、自分のパワーが戻ってくるのが感じられますよ。

 

そして、

頑張らなくても大切にされるんだ。

 

という体験をしていくことができるようになりますよ。

 

男性から大切にされていないとしたら?

 

あなたが女性として大切にされたい。愛されたい。

 

と思っているはずなのに、男性から大切にされていない。としたら。

 

という話です。

 

さきほど、男性からの愛情を受け取ることが、男性への愛情表現になるというお話をしました。

 

女性が女性性を開いて男性からの愛を受け取るほど、愛され上手になります。

 

でも、男性から愛されたくて、あれこれ尽くしたり頑張ってしまうことってありませんか?

 

実は、

 

女性が男性を、

 

追いかける時。

尽くしてしまっている時。

 

あなたは、

 

男性から大切にされない意識を隠しているかもしれません。

 

私も以前は、愛されるのが苦手で、好きな人には自分から色々としたくなってしまうところがありました。

 

男性を喜ばせたり、
何か役に立ったり、
相手に好みを合わせたり、

 

そうすれば、

 

自分に振り向いてくれるんじゃないか?
自分を大切にしてくれるんじゃないか?

 

そう思って私たちは頑張ります。

 

でも大抵は、仲良くはなったとしても、自分が選ばれるということもなく、

 

その努力は報われずに終わることがほとんどです。

 

うまくいかないのに、なぜ追いかけてしまうんでしょうか?

 

それは、追いかけることである感情を感じなくて済むからです。

 

 

好きじゃない人には好かれて、好きな人には好かれない。

 

これは私も体験しましたが、なかなかパートナーができないという方からもよく聞く話です。

 

あまり興味がない相手の前だと自然に振る舞えて、追いかけることもなく、何もしていなくても相手からアプローチされます。

 

この時は、

 

自分が愛されるか?自分が選ばれるか?

 

という不安がないので、自然とありのままで待つ状態になっているんです。

 

「ありのままの自分をいいといってくれる人」という意味では、

自分にぴったりの相手かもしれないのですが、

 

その人からの愛を受け取る気がないので、それ以上進展することもありません。

 

一方、自分が気になる相手となると、途端に、さきほどの不安がむくむくと顔を出すわけです。

 

あなたが好きな人から愛されない原因は?

 

その不安の大きな根っこは、

 

ありのままの私では愛されない。

 

という気持ちです。

 

ここで、ただそれをありのままに感じることができれば、待つこともできるのですが、

 

女性性が開いてないと、なかなかそうはいきません。

 

この不安を消したくて、

 

◯◯をすれば、相手に気に入られるんじゃないか?

 

という期待を抱いて、色々としたくなるのです。

 

でも実際は、やればやるほど、逆に不安が増していきます

 

そして、もっと頑張る、もっと尽くすという方向にエスカレートしていったりするのです。

 

なぜなら、意識はネガティブを理解しないから。

 

子どもに「転んじゃだめよ!」と言っていると転ぶのと同じように、

 

「不安を避けたい」

 

と思うと(もちろん無意識にですが)、

 

意識には不安がイメージされるので、それが現実化されていくのです。

 

女性は、尽くすと愛される能力が閉じていってしまうのです。

 

では、どうしたらいいのか?

 

 

好きな人から愛されるためには?

 

不安を感じること自体はそんなに問題ではありません。

 

もちろん、自己価値を高めて、「私はこのままで愛される!」と自信を持って待っていられるようになれたら一番ですよね。

 

でも、そうなるには時間もかかります。

 

大切なのは、その不安とどう付き合うか、です。

 

まずは、「自分は不安なんだ」受け入れること。

 

もし、不安はないと思う場合は、

 

頑張ったり尽くしたりすることを実際にしばらくやめてみてください。

 

何もしないでいることで、本当に感じている気持ちが見えてくるはずです。

 

もし不安で落ち着かないなら、相手に尽くす代わりに、

 

自分の人生を楽しむことに意識を向けてみてください。

 

気の合う仲間と話したり、自分の好きなことをしたり、自分磨きをしたり、

 

自分を満たすことにエネルギーを使うのです。

 

そうすると、尽くしている時よりも、

 

もっとあなたは魅力的あなたらしくいることができるようになっていきます。

 

そのあなたと一緒にいたいという人が、あなたのパートナーにふさわしい人です。

 

 

愛されるのを止めている感情は?

 

今日は、仕事でも恋愛でも家庭でも、女性が悩みやすいある感情についてお伝えします。

この感情とのつき合い方が上手になると、愛され上手になって、人生が楽で満たされていきます。

 

私には愛される価値がない。

 

それは、どんな感情かというと、

「私には(愛される)価値がないんだ」

というものです。

ひとことで言うと無価値観というものですね。

この感情は、パートナーとの間でケンカになったり、仕事で自信をなくしたりする時の引き金によくなります。

日常的には、

 

話を聴いてもらえない。
お金をかけてもらえない。
できないことを否定される。
評価されない。
自分を優先してもらえない。

 

そんな時に出てきやすいですし、

 

好きな人から振られた。
夢が叶わなかった。

 

そんな人生のでき事があった時にも強く上がってくるでしょう。

私も、夫の言動にカチンとくる時は、よくこの感情が出てきます(笑)。

この対極にあるのが、「私はありのままで愛されている」という自信です。

多くの人が、この自信を持って生きたいと望んでいるんじゃないかと思います。

でもどうやったら、私は愛される価値があると思えるようになるのでしょうか?

 

 

自分の価値は誰が決めている?

 

 

私たちは、

 

周りの人が自分を大切にしてくれたら、自分を愛することができて、自己価値も上がるんだ。

 

と思いがちです。

でも、真実は違います。

 

例えば、大切な記念日にパートナーと食事の約束をしていたとしましょう。

素敵なレストランを予約してもらって、何日も前から楽しみにその日を待っています。

でも直前になってパートナーから、

 

「急にどうしても外せない仕事が入っちゃったんだ。ごめん!また別の日にお祝いするから」

 

と言われました。

 

その時、

 

Aさんの場合:

「ずっと前から約束してたのに!私よりも仕事が大事なのね!最低!もういい!」

と、自分が大切にされていないと感じて、彼を責めます
場合によっては、他に女でもいるんじゃないかと疑い始めたりもします。

 

Bさんの場合:

「そっか、仕事じゃしょうがないね!私のことは気にしないでいいよ。がんばってね!」

と、表面では平気なふりをしますが、心の中では独り泣いています。
自分よりも仕事が優先なのは仕方がないとあきらめています。

 

Cさんの場合:

「えー!楽しみにしてたのに!なんとかできないの?…じゃあ、残念だけど仕方がないな。また今度絶対にお祝いしてね♪」

自分の正直な気持ちは伝えつつも、彼の状況も理解します。
彼が自分を大切に思ってくれているという安心感は揺らぎません。

 

こんな風に、同じでき事があってもどう感じるのかは人それぞれです。

 

どうしてこの違いが起きるのでしょうか?

 

それは、周りから大切にされていると感じるかどうかは、相手の言動そのものではなく、私たちの受け取り方が決めているからです。

つまり、「私は大切に扱われる人間である」と信じていれば、現実がそう見え、「私は大切にされないんだ」と信じていれば、現実もそう見えるのです。

 

 

自分の価値を取り戻すには?

 

 

もちろん、相手を大切にしない人はいるでしょう。

でも、自分は大切にされる人間であると信じていると、そういう相手と接しても、

 

「この人は私を大切に扱わないんだな。でも、私は愛される価値のある人間だ」

 

と、自分自身の価値が下がることはないのです。

つまり、ありのままで愛される自信を持ちたかったら、周りから大切に扱われたかったら、私たち自身の意識を変える必要があるということです。

とは言っても、自分には価値がないと感じているのに、いきなり自分は価値があると思うのは難しいですよね。

まずは、自分の今の正直な気持ちをしっかりと感じてあげてください。

 

あ〜、私って自分に自信がないんだな。価値がないって思っているんだな、と。

 

そのことを否定せずに、そんな自分を優しく抱きしめてあげましょう。

女性性で自分を受け入れていくのです。

それと同時に、私は自分の価値を取り戻す!決めることが大切です。

そして、

 

好きなこと、やりたいことをやらせてあげる。
正直な気持ちを表現してみる。
小さなことでも自分をほめてあげる。
自分を最優先にしてみる。

 

など、周りの人にしてほしかったことを自分で自分にさせてあげることで、自ら価値を与えていってあげましょう。

そうやって、自分を大切に扱うようになると、周りからも大切に扱われる体験が増え、より愛を受け取れるようになっていきますよ。

 

愛されるための待つ力とは?

 

女性性の性質に、育むというものがあります。

子育てや部下を育てるのにも育むことは大切ですが、男性との関係でも大切になってくるポイントです。

パートナーである男性が、結婚した後でもあなたを大切にしてくれる素敵な男性になっていくかには、ここが欠かせません。

今回はそのことについてお伝えしますね。

 

もう私のことは大切じゃない!?

 

育むというのは、イメージとしては、植物を育てる時を想像するとわかりやすいかもしれません。

種を植えて、必要な環境を整えたからといって、今すぐ花を咲かせる!ということはないですよね。

同じように、男性を育んでいくためには、手をかけて待つということが必要です。

交際を始める前や、つきあった当初は、男性も女性を自分のものにしたい!」と思って頑張ったりします。

素敵なデートを考えてくれたり、プレゼントをくれたり、あなたの言う事をきいたりと、あれこれ努力したりするでしょう。

でも、付き合いが長くなったり、結婚すると、そのモチベーションは下がったりします。

これがいわゆる「釣った魚に餌はやらない」という状態ですね。

そうなると、女性は、「あんなに優しかったのに…もう私のことが大切じゃないんだ!」と思ったりします。

でも、男性からすると、そうではありません。

愛していることは変わらないのですが、ただ通常運転の彼に戻っただけなのです。

 

 

男性に伝わる望みの伝え方とは?

 

でも、女性が男性を育んでいると、「釣った魚に餌をやり続ける」男性になります。

もし最初の時期に育めていなかったとしても、気づいた時からでも遅くはありません

彼があなたと一緒にいるということは、あなたへの愛があるということだからです。

 

男性は基本的に、愛する女性の望みを叶えたいと思っています。

なので、大切なのは、

どうしたらあなたの望みを叶えられるのか
どうであったらあなたが幸せなのか

そのことを男性がわかるように、具体的に伝えることです。

女性の望みは、男性からすると細かくて複雑で、抽象的な表現だと理解するのがなかなか難しいようです。

 

なので、例えば日常的なことであれば、

もっとマメに連絡がほしい場合

仕事が遅くなる時は、何時くらいになりそうか教えて。
忙しい日でも、1日に1回は何かLINEしてほしい

 

部屋を片付けておいてほしい場合

寝るまでにテーブルの上のものをしまってね。
私が出かけてる間に掃除機をかけておいてね。

そんな風に伝えると、伝わりやすいでしょう。

面倒臭いと感じるかもしれませんが(私はよく思います(笑))、この一手間でふたりの関係が違ってくるのです。

こちらの記事も参考にしてみてください。

愛のすれ違いを解くカギは?

1 理想の結婚をするには?

女性が望みを伝えていないと、男性は「特になにも叶えなくてもいいんだな」と理解して、何もしなくなるか、女性が喜んでいないことを勘違いしてやり続けたりしてしまいます。

 

男性が大切にしたいと感じるのは?

 

そして、彼にそのことが伝わったら、大切になってくるのが、「待つ」ことです。

女性にとっては簡単なことでも、男性にとっては難しいこともあります。

また、忙しいとつい忘れてしまったり、気持ちはあっても時間がなかったりすることもあるでしょう。

そんな男性の事情を理解して待つことができると、男性はそんな女性を大切にしたいと感じます。

なぜなら、自分の愛を信じてもらえていると感じるからです。

そして、そんな彼女のためにも頑張ろう!と思えるのです。

男性を育むには、男性が失敗したりすぐにできなくても、望んでいることを根気強く伝え続けることが大切です。

私たちは、すぐあきらめたり、自分で全部やったりしたくなってしまいますが、そこは信頼忍耐力をもって練習です。

これがけっこう大変です…(笑)。

自分のためだけだとなかなか難しいかもしれませんが、彼への愛二人の関係を良くしたいという願いを思い出すことが、励みになります。

女性である私たち自身も、慣れないことや苦手なことをする時には、時間がかかったりしますよね。

そして、男性が伝えたことをしてくれたら、笑顔や言葉や態度で、彼に愛情表現をしましょう。

「こんなことしてくれるのが当たり前」と思って表現しないでいると、あなたを喜ばせたくて頑張った男性は、これをしても喜ばないんだ…」と思って、またやろう!」という気持ちがなくなってしまいます。

これでは、せっかくの努力が水の泡です。

あなたが喜んでくれることが、彼の行動の原動力なのです

詳しくはこちらに書いたので見てみてくださいね。

男性にとっての愛情源は?

 

与えたものが受け取るもの

 

あなたが手をかけ育んだだけ、素敵なパートナーシップを築くことができますよ。

 

 

秋山友子

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Commentsこの記事についたコメント

2件のコメント
  • 野田泰司

    分かるが愛する愛されないポジションが安寧か~

    本当は愛してるんだけど周囲の人がちょっかいかけると嫌われるような事しか言えない自分がそこにある(>_<)

    2018年9月21日 12:14 AM
    • 秋山友子

      そこに気付かれてらっしゃるんですね。素晴らしいと思います。

      2018年9月25日 2:55 PM

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