答えは「逆」にあります。

こんにちは。

ジェンダー・バランス・ナビゲーター秋山友子です。

あなたは、男性性が優位ですか?
それとも、女性性が優位ですか?

ジェンダー・バランスの質問をすると、
意外なお返事が返って来ることがあります。

明らかに男性性優位な方が、

女性性に偏ってると思います。」

と言われるのです。

色々お話を伺っていくと、
どうしてそういうお返事になるのかが、
見えてきます。

私たちは、

自分でなんでもできるようになろう!
目標を達成しよう!

と頑張っていくと自立していきます。

早くに自立したり、
社会の中で頑張っていると、
どんどん男性性が優位になっていきます。

そして、いつの間にか、
女性性が置き去りになっていきます。

そうすると、何が起こるのでしょうか?

恋愛関係や家族の中など、
特に身近な人間関係で、
その置き去りになった部分が顔を出すのです。

例えば、

仕事では冷静に対処できるのに、
恋人との間では些細なことで
感情的に取り乱してしまう。

会社では部下の面倒を見られるのに、
自分の子どもとなると、
イライラして怒鳴ってしまう。

といったことが起きてきます。

そして、

自分は依存的なのでは?
女性性に傾いているのでは?と

思うようになるのです。

私自身も

「どうしてこうなっちゃうの?」

という経験が多々ありました…(笑)。

そんな自分が嫌で、

「いけない、やめよう」

と思い、さらに男性性伸ばそうとしていくと、
悪循環に陥っていきます。

ここで必要なのは、『逆』の方向です。

女性性を開くことなのです。

「ダメだ」と否定している部分を

「そんな自分もいるんだな。」

受け入れることなのです。

自立が早かったために、
依存の時のレッスンが、
未完了になっているだけなのです。

感情をしっかり味わったり、
人に弱みを見せたり甘えたり、
そういったことができるようになると、
感情に振り回されることがなくなっていきます。

「ダメだ」と思っている自分を受け入れることで、
「ダメだ」と思っていた部分が気にならなくなるのです。

自分を丸ごと受け入れられるようになっていきます。

あなたのジェンダー・バランスは、
どうですか?

自分はまだまだ成長が必要だ。
もっと頑張らなくてはいけない。

そう思っている方ほど、
女性性を必要としているかもしれませんよ。

 

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