メンターはいますか?

こんにちは。
ジェンダー・バランス・ナビゲーター秋山友子です。

今日は、人生のどんな分野であれ、違いを起こしたい、自分の限界を超えたい人はもちろん、人の意識に関わる仕事をする人には特に大切なことについてお伝えしますね。

それは、メンターを持つということです。

メンターというのは、助言者、指導者、師のことです。

私にも、意識の癒し、講師の師がいます。

公務員として福祉の仕事をしていた時にもいました。

自分で体験して学んで成長していく。

それはもちろん大切です。

でも、それだけでは必ず限界がきます。

なぜなら、自分の意識の盲点に自分ではほぼ気づけないからです。

この世界は私たちの意識の映し鏡です。

私たちの意識の中にある無数の思い込みを通してこの世界を見ています。

どんなに優秀なセラピストやカウンセラーであっても、思い込みがゼロということはありません。

人の意識に関わるためには、自分の意識に何が起きているのかを深く理解していくことが欠かせないのですが、自分ひとりでやろうとするとワナにはまりやすくなるのです。

例えば、スポーツで自分がプレーしていると、自分がどんな状態なのか、何が起きているのかを客観的に見ることは難しいですよね。

うまくいっている時はまだいいですが、調子が悪くなった時に修正しようとしても、どこがどうなっているのかが分からなければ、変えようがありません。

だから、コーチや監督がいて、指示を出してくれるわけです。

同じように、エゴが強く出ている時に、自分でそれに気づいて抜けるのはかなり難しいものです。

もちろん、意識を学んでいくと、自分で気づいていけるようになってはいきますが、それでも限界があります。

私たちのエゴの声は、まるで直感であるかのように見せかけてきたり、真実を示されても、そっちがウソであるかのように巧みに説得したりもします。

でもメンターがいることで、自分の状態を自分のエゴに邪魔されない視点から見てもらうことができます。

もちろんメンターにも思い込みはありますが、自分で自分のことを見るよりもずっとクリアに見えるのです。

あなたにはメンターはいますか?

もしいないのであれば、ぜひ見つけてみてください。

メンターを探す時に大切なことは、その人が伝えてることを生きている人かどうかです。

知識は学べば頭に入りますから、誰でも正しいことを話すことはできます。

でも、知っていることを生きていないと、智恵は出てきません。

時には、正しい答えが正解ではないこともあります。

知識だけではなく、生き様で導ける人、それが真のメンターです。

あなたを理解し見てくれるメンターが存在することで、安全に安心して学び成長していくことができますよ。

 

秋山友子

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