理想の結婚をするには?

 

こんにちは。
ジェンダー・バランス・ナビゲーター秋山友子です。

運命のパートナーと出会って幸せになりたい。
幸せな結婚がしたい。
そう望んでいるのに、なかなか結婚できない。

私もその状態を長く経験しましたが、そんな場合のポイントについて、お伝えしますね。

 

 

理想の結婚をするには?

 

理想のパートナーを見つけることがゴールではない?

 

まず1つ。

 

それは、

結婚して幸せな生活を送ること

よりも、

運命のパートナーを見つけること

ゴールになっていないか?ということです。

 

理想100%の人がどこかにいるかもしれない。
完璧な人と出会えたら幸せになれる。
自分の望みをなんでも叶えてくれる人がいるはず。

 

そう思って探し続けていると、せっかく出会いがあっても、相手の細かいところをチェックしては、

 

この人はそうかな?違うかな?

 

と相手の性格や反応を気にしすぎてしまったりします。

 

最初から完璧な相手はいないことを理解する

 

そして、ちょっとしたことで幻滅して、
せっかくのいい出会いを逃してしまいかねません。

 

夢を打ち砕いてしまうかもしれませんが、大切なことなのであえて言うと…、

 

最初から完璧な相手はいません。
女心がわかる人も、そうそういません。

 

ちょっと胸に手を当てて考えてみてください。

 

あなたは、男心をどれくらい理解しているでしょうか?
あなたは、相手の理想にとって完璧でしょうか?

 

あなたがそれを100%できるようになるのがどれくらい難しいかを考えれば、

 

答えは明らかですよね。

 

なので、完璧な人を探していると、時間だけがどんどん過ぎていきます。

 

じゃあ、理想の幸せな結婚はできないのか?というと、そういうわけではありません。

 

幸せなパートナーシップは、オーダーメイド制

 

幸せなパートナーシップは、オーダーメイド制です。

 

あなたのことを愛している男性であれば、

 

あなたを笑顔にしたい、喜ばせたい、そのためにできることをしたい

 

という意欲があります。

(長年のすれ違いでその意欲が下がってしまっていることもありますが、根本には必ずあります)

 

その彼の想い受け取って二人にとっての幸せを一緒に作っていけばいいのです。

 

理想の結婚は、最初から完璧にでき上がっているのではなく、時間をかけて創り上げていくもの

 

最初は、お互いによかれと思って見当違いのことを色々とするでしょう。

 

我が家もたくさんあります(笑)。

 

自分にとって当然のことも、相手にとっては当然ではありません。

 

お互いにわからないのが当然なんです。

 

自分にとっての幸せが何か、何が嬉しくて何がイヤなのかを伝え合って

 

変えられる部分は変えていく、変えられない部分は受け入れていく

 

そのくり返しが、幸せな結婚生活を作っていってくれます。

 

そして結果的に、理想が実現していくのです。

 

 

幸せな結婚に大切なものは?

 

実際に、その努力を続けてきたことで、何年経っても愛し愛されるご夫婦が私の周りにはたくさんいます。

 

私たち夫婦も、結婚を決めた時には、特にお互いにタイプだったわけでもなく、理想100%でもありませんでした。

 

幸せな結婚に大切なのは、相手が理想通りの人かどうかよりも、

 

幸せな結婚生活を築いていくぞ!

 

という意欲です。

 

いい出会いがない、なかなか結婚に進まない…という方は、

 

理想をいったん脇においてみてください。

 

意外な相手が目の前に現れるかもしれませんよ。

 

 

行動しているのにうまくいかない時は?

 

幸せな結婚をしたい。
行動もしている。
でも、うまくいかない。

 

という場合。

 

準備は整ってきていて、あともう少しということもありますが、何か苦しい感じがするとしたら、見直してみるといいポイントがあります。

 

それは、あなたの心の声はなんと言っているのか?です。

 

 

結婚についての思い込みに気づく

 

結婚について、私たちの意識の中にはたくさんの思い込みがあります。

 

そこには社会の影響がたくさんあるでしょう。

 

そんな中で、年齢が高くなってきて独身でいると、まずそのこと自体が問題だと思われがちです。

 

結婚するのが当たり前。
結婚すれば幸せになる。
結婚して一人前。

 

そういう価値観があると、「結婚していない」というだけで、肩身の狭い想いを抱いてしまうかもしれません。

 

私も、そのことで自分はダメな人間なんじゃないかと悩んだこともありました。

 

でも実際は、それはどうでもいいことなのです。

 

結婚しているかどうか、ではなく、あなたが幸せかどうかが大事なのです。

 

もし、結婚していなくても心から幸せに生きているなら、それでいいのです。

 

そういう状態であれば、

周りの人が結婚したり、幸せそうなカップルを見た時に、自分も幸せな気持ちになったり、自然と祝福できるでしょう。

 

そして逆に、そういう状態の時に、素敵なパートナーがひょこっと現れたりもするのです。

 

ただ、結婚していないということについて、何かネガティブな感情があって、胸を張って幸せと言えない気持ちがあるのなら、そこを正直に見てみましょう。

 

その気持ちを見ないようにして、なんとか結婚しようと頑張っても、結局はその気持ちを感じるような状況を体験することになります。

 

なぜなら、その感情が、あなたの理想の結婚を止めているからです。

 

 

あなたの理想の結婚を止めている感情とは?

 

劣等感、寂しさ、嫉妬、悔しさ、みじめさ、敗北感、孤独感…。

 

どんな気持ちでも、その気持ちは大切なサインです。

 

ああ、私はこんな気持ちを感じているんだな。
自分のことをこんな風に思っているんだな。

 

その自分をなんとか変えようとする前に、まずはその自分とつながって、ただそのまま受け入れてあげてみてください。

 

そして、その気持ちを避けるために頑張るのではなく、そんな自分ごと一緒に前に進むのです。

 

それは、あなたがあなたを愛する道でもあります。

 

結婚していないということ自体は、問題ではありません。

 

結婚したいのにできないという自分をどう感じているのかが問題なのです。

 

あなたの心の声をよく聞いてあげてみてくださいね。

 

 

理想の結婚の勘違いとは?

 

それは、

 

ステキな人と結婚するから幸せになる

のではなく、

あなたが幸せでいるから幸せな結婚になる

 

ということです。

 

なぜなら、究極的には、あなたを幸せにできる人はあなた以外にはいないからです。

 

ちょっとイメージしてみてください。

 

「人生は最悪だ、世の中はひどいところだ、自分には何一ついいところなんてない。」

 

そう思い込んでいる人がいたとしましょう。

 

その人に、

「そんなことないよ、あなたにはこんないいところがあるよ」

 

と誰かが言ったとしても、

「そんなのはウソだ」「ただのお世辞だ」

 

受け取らなければ、人生の体験は変わりません。

 

誰かが親切で助けの手を差しのべたり、喜ばせようとしてくれたとしても、

 

「下心があるに違いない」「同情しているだけだ」

 

受け取らなければ、人生の体験は変わりません。

 

周りが何をしてくれるか何を言ってくれるかが、私たちの幸せを左右するのではなく、私たちがどんな意識をもっているかが幸せを決めているのです。

 

過去にどんなひどい体験をしていたとしても、自分の意識を変えることで、人生は今から変えられます。

 

この世界は、自分が自分をどう認識しているか投影だからです。

 

あなたを愛し大切にしてくれるパートナーと結婚する近道は、

 

そのパートナーから扱ってほしいように自分自身を扱うことです。

 

 

あなたの意識が理想の結婚を作る

 

あなたは、

 

どんな時に幸せを感じますか?
どんな言葉かけをしてもらうと嬉しいですか?
どんな風に接してほしいですか?

 

誰かがそうしてくれるのを待つのではなく、自分にそれを与えてあげてみてください。

 

私たちは、自分で思っている以上に自分に厳しいことが多いものです。

 

ちょっとした失敗で責めたり、
ダメなところばかり探してしまったり、
理想が高すぎたり、

 

頭の中で、いつも自分へのダメ出しをしていると、幸せを感じることは難しいですよね。

 

どんなに相手がステキで素晴らしい人だったとしても、自分の中の会話が変わらなければ、その幸せを体験することはできません。

 

自分を幸せにすること、自分を楽しませてあげること、自分を喜ばせてあげること。

 

それを自分に与えて、自分で自分を幸せにしてあげましょう

 

お金や時間が必要なこともあるかもしれませんが、大切な家族や友達にするように、やさしい言葉かけをしてあげるだけでもいいのです。

 

そうすると、その幸せの波動に、あなたを大切にしてくれるパートナーが引き寄せられてきますよ。

 

 

いい男がいない!?

 

なかなかパートナーができないという場合、よくあるのが、

 

周りにいい男がいない

 

という理由です。

 

男性はいるけど、恋愛対象外の人しかいない。
いい男には、すでにパートナーがいる。

 

あなたもそんな話を聞いたことがあるかもしれませんね。

もしくは、自分でも思ったことがあるかもしれません。

そう思う時、何が起きているのか?

その部分を見ていきたいと思います。

 

男性はライバル?

 

特に年齢を重ねていくと、既婚者が増えていったり、男性を見る目が厳しくなっていったりして、ますます候補が少なくなる気もしますよね。

 

周りにいい人がいないんじゃ仕方ないかな…

 

と思うかもしれませんが、実は違います。

私たちの意識も大きく影響しているんです。

 

そのひとつが、

 

自分が「いい男」になっていないか?

 

ということです。

 

どういうことかと言うと、

 

仕事での評価、能力、収入、なんでも自分でできること、役に立つこと、頑張ること…

そんな男性性の部分に自分の価値を感じていて、その自分と周りの男性を比べて見ていないか?ということです。

 

男だったらモテるのになあ、女にしておくのはもったいない!

 

そんな風に思ったり、言われたりする人は、その傾向があるかもしれません。

そうすると、その自分よりも優れていたりステキだと感じられる人がなかなかいないので、「いい男がいない!」となってしまうのです。

恋愛対象を探しているはずが、ライバルを見るような目で男性を見てしまっている状態ですね。

 

引き寄せるのは「対象外」…。

 

あなたが「いい男」だと、寄ってくるのは女性性が高い男性か、あなたよりもっと男性性が高い男性です。

あなたが男性性の部分にしか価値を置いていないと、女性性の高い男性には魅力を感じないでしょう。

本当は、あなたが女性性を取り戻すのを助けてくれるぴったりの相手かもしれませんが、

 

「なよなよしている、頼りがいがなくて男らしくない!」

 

対象外にしてしまうかもしれません。

また、あなたよりも男性性がもっと高い男性だと、とても自立していて頼りがいはあるかもしれませんが、関係を深めるのは難しくなるでしょう。

なぜなら、男性性に偏りすぎると、ハートが閉じてしまうからです。

仕事のパートナーとしてとか、恋人関係を楽しむ程度であればいいかもしれませんが、いざ心を通わせようと思うとかなり大変になります。

 

「いい男」を見つけるには?

 

なので、人生のパートナーとしていい男を探すのであれば、女性性にもっと価値を置いてあげることが大切です。

男性性の部分をなくす必要はありませんが、

 

感情を豊かに感じること
ありのままを受け入れること
待つこと
助けを受け取ること
流れにゆだねること
寄り添うこと

 

そんな女性性の部分にも価値を認めてあげることで、見え方感じ方が変わってきます。

 

自分の能力を証明したり、人の役に立ったりしなくても、ただこのままでも価値があるんだ。

 

そう感じられるようになると、女性である自分にもっと誇りが持てるようになったり、より自由自分らしく生きられるようになったりするのです。

そして、今までは気づかなかった男性の魅力が見えたり、男性があなたを女性として大切にしてくれるようになったりします。

そうすると、お互いに補い合って高め合えるような、あなたにとっての「いい男」が現れますよ。

 

この人でいいのか迷ったら…

 

いざ結婚を決めようか迷う時

結婚した相手への気持ちがわからなくなった時

 

「この人でいいのかな?」

 

と考えることがあるでしょう。

私たち夫婦も、いつもいつも仲がいいわけではありません。

結婚する前に「この人で大丈夫かしら?」と思ったこともありましたし、ケンカをしていると「この人とやっていけるかな…」とふと思うこともあります。

そんな時に、どうしたら答えが見つかるのでしょうか?

 

 

自分自身に迷いが出ている時、

 

「この人は、ふさわしい人なのか?」

 

とつい相手のほうに意識が向きがちになります。

でも、ここで大切なのは、相手ではありません。

相手がどうなっていくのかは、わかりようがないので、コントロール不能な部分です。

そこを基準に答えを見つけようとすると、振り回されてしまいます。

でも、自分自身のことであれば、自分で選べますよね。

迷った時に大切な、自分を振り返るポイントについて、お伝えしていきますね。

 

 

幸せの主人公は?

 

あなたがどんな幸せを望んでいるのか。

 

そこがなければ、誰かと理想の結婚生活を生きることはできません。

自分にわからないものを、完璧な誰かがいつの間にか叶えてくれるということはありません。

男性は、愛している女性が望むものを叶えようとしてくれるものですが、女性が何も言わなければ、どうしたらいいのかわからなくなってしまいます。

男性誌に書かれている誤った情報をうのみにして、見当違いの方向で、あれこれ頑張ってしまうかもしれません。

自分の望みを伝えずに、相手の愛を疑ったり文句を言っているだけだと、どれだけ相手を取り替えても、また同じようなことになるでしょう。

女性である私たちが、自分の幸せに主体性をもつことが大切なのです。

もし、あなたの伝えたことを彼が叶えてくれても満足できないのだとしたら、それは彼の問題ではなく、あなた自身の問題です。

幸せであることよりも大切にしている何かが意識の中にあります。

その場合は、こちらも参考にされてみてくださいね。

 

 

あきらめるのはまだ早い!?

 

二人の関係は、どちらか一方だけが作っていくものではありません。

どちらか一方だけに合わせるものでもありません。

お互いにとってのベストな道を一緒につくっていくものです。

なので、

 

望む幸せを生きるために、自分自身はできることをしているだろうか?

相手にとっての幸せにも耳を傾けて、歩み寄っているだろうか?

 

そのことを振り返ってみることが大切です。

 

不満があるのに、何も伝えずにただ我慢している。

自分の要求ばかりを押しつけている。

どうせ言っても無理…とあきらめている。

 

そんなことはないでしょうか?

相手との関係に限界を感じる時というのは、自分自身のにぶつかっているということでもあります。

すぐには、うまくできないとしても、

 

自分の正直な気持ちを分かち合ったり、

相手の話に耳を傾けたり、

相手に伝わりやすい言い方を工夫したり、

 

小さな一歩でも冒険をしてみることで、二人の関係も変化していきます。

慣れないことをするとギクシャクしたりもしますが、壁を越えていくためには、今までとは違うことが必要なのです。

自分が壁を越えていくことで、今までは見えなかった道が見えてきます。

 

 

真実の答えを知るには?

 

相手が自分を選んでくれるか。

相手が歩み寄ってきてくれるか。

 

それをただ待っているだけだと、ストレスがたまっていきます。

 

なんで早く決めてくれないの!

私とやっていく気があるの?

 

そんな風に、相手への疑い不満は増えていく一方でしょう。

そして、ますます相手への気持ちに迷いが出てくるかもしれません。

状況を変えるカギは、いつも自分の中にあります。

 

そのカギとは、

 

自分を幸せにすると決めること。

幸せなパートナーシップを築くと決めること。

 

です。

そこを自分が決めてないと、私たちの幸せは、

 

彼がこうだから。。。

先が見えないから。。。

 

と、彼次第状況次第になってしまいます。

逆に、自分がそれを決めていたら、究極を言えば、相手が彼じゃなくても幸せになれるのです。

 

彼が一緒に幸せを築いていける真実の相手かどうか。

 

それは、自分が幸せの道に進んだ結果、自然と見えてきます。

幸せの道に進むためには、言いにくいことを伝えたり、二人の間に波風を立てる必要があるかもしれません。

もしかしたら、その結果、彼はあなたの元を去っていくかもしれません。

だとしても、大丈夫です。

あなたが幸せでいるなら、真実の相手は必ず引き寄せられてきます。

 

そして最後に。

迷いが出たり、二人の関係に行き詰まったら、幸せなパートナーシップを築いている方の助けを借りることも、とても効果的です。

二人だけでなんとかしようとすると、出口が見えなくなりがちです。

先を行っている先輩からは、違う景色が見えていますから、サポートを求めてみるといいでしょう。

 

あなたに真実が現れますように。。。

 

男性が結婚を意識するのは?

 

モテよう、愛されようと思ってする努力が、恋愛するにはよくても、結婚には逆効果になることがあります。

せっかく努力しても、それではもったいないですよね。

今回は、結婚相手として選ばれるポイントについてお伝えしていきます。

 

 

自分磨きもほどほどに!?

 

見た目をキレイにすれば、振り向いてもらえる。
料理や家事が完璧にできれば、結婚相手に選ばれる。
ひとりでも人生を満喫していることが大事。

 

そう思って、あれこれ習い事をしたり、ファッションや体型維持にお金をかけたり、あっちこっちに遊びにいったり…

なのに、なかなか結婚相手として選ばれない。

もしそうだとしたら、今の努力が逆効果になっているかもしれません。

 

スキがなく完璧すぎる
身なりが派手
お金がかかりそう

 

そんな女性だと、男性は結婚をイメージしにくかったり、ためらってしまったりすることがあるのです。

恋愛をするだけなら良くても、生活を共にするとなると、話は別。

男性は、女性を喜ばせたいので、よっぽどのお金持ちだったり、いくらでも稼げる自信がない限り、お金がかかりそうな女性だと、

自分は彼女を満足させられるのか?

と腰が引けてしまいます。

そして、スキがないと、自分も完璧でいなければいけない感じがして、リラックスできなくなります。

また見た目が派手だと、他の男性も言い寄ってきそう自分の家族や友達に受け入れられるのか、と不安になったりするのです。

 

 

男性が求めているものは?

すべてがそうだというわけではありませんが、男性が結婚相手に求める大事なものは、

 

居心地のよさ、安心感、受け入れられている感じ…

 

つまり、女性性の部分なんです。

 

本能的にはたくさんの女性にモテたい男性が、わざわざ一人の女性と生涯をともにしようと決めるのは、

 

「自分一人では得られないものを得られる」

 

と感じるからなのです。

 

男性の中にも、もちろん女性性はあります。

でも、まだそこに気づいていなかったり、開いていなかったりします。

そこで、目の前の女性の中の女性性を感じると、惹かれるのです。

それによって、自分が本来の姿になれる、そこに真の幸せがあると潜在的に感じるわけですね。

 

見た目がいい、家事が得意、そんなことよりも、

 

自分がしたことを受け取って、喜んでくれる。
ありのままの自分でいても、受け入れてくれる。

 

そう感じられることのほうが、人生を共にするには大事なのです。

普段、社会の中で男性性で頑張っている自分が、安心していられる場所。

それが、結婚生活に求める大切なものなのです。

 

 

いい女より、女神の女になる。

世間的にどんなにいい女か、よりも、

 

自分は彼女を喜ばせられる。
リラックスして一緒に人生を楽しめる。
ありのままの自分でも、そばにいてくれる。

 

そんな風に、一緒に生きていくことがイメージできるかどうかが、男性が結婚を意識するポイントです。

そんな女性といることで、自分の男性性がより開いていくこと、女性性を取り戻していけることを、本能的に知っているんですね。

お金や地位や欲望などのためだけに男性性で頑張り続けていると、いずれ燃え尽きます。

たくさんの女性にモテても、心は満たされません。

でも、愛するハートを取り戻して、大切な人との幸せのために男性性をつかっていくと、人生が満たされていくのです。

そんな真実の道に自分を導いてくれる女性は、男性にとっては女神のような存在です。

そんな存在になるために欠かせないのが、女性性を開くことです。

女性性を開いていくことで、女性としての魅力輝きも自然とUPしていきます。

男性にとっては、ますます手放しがたい存在になっていきます。

結婚する!決めて努力もしているのに、彼がなかなか結婚に踏み出さないとしたら、あなたの中の女性性を開くことを意識してみてくださいね。

 

秋山友子

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2件のコメント
  • 理想の結婚をするには?3 – 幸せに生きる〜女性性が花開く癒しの道〜

    […] 前回、前々回に続いて、理想の結婚のためのポイントをお伝えします。 […]

    2018年8月21日 5:16 PM
  • 愛されて大切にされる女性になるには? – 幸せに生きる〜女性性が花開く癒しの道〜

    […] 1 理想の結婚をするには? […]

    2018年10月9日 8:58 PM

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