初めての子育て実践レポ【歯磨き編】

こんにちは。秋山友子です。

 

こちらの記事では、

43歳で第1子を出産し、

初めての子育て奮闘中の私が、

 

日々あれこれ試してみたことについて、

うまくいったことうまくいかなかったこと

レポしていきたいと思います。

 

 

子育てって、毎日トライ&エラーのくり返し。

 

日々変化する子どもを観察しては、

こうかな、ああかな

と試してみる毎日。

 

まるで実験のようです。

 

そして、子ども自身も毎日実験のくり返し。

 

いたずらのように見える行動を通して、

この世界がどうなっているのか

あれこれ試して発見して成長しています。

 

なにがうまくいくのかは、

その親子や環境によって違うと思うのですが、

 

トライする選択肢が増えれば、

ヒットする可能性も広がると思うので、

なにか参考になれば嬉しいです。

 

歯磨き編

 

乳歯が生え始めて、「お~!」と喜んでいたのもつかの間。

 

そういえば歯磨きってどうするんだろうか??

 

という疑問が。

 

ネットで調べてみると、

 

始めはぬれたガーゼでふくなどして、

口の中に異物が入る感覚に慣れさせましょう

 

みたいなことが書いてありました。

 

で、早速やってみたところ、

 

嫌がられました。。。( ;∀;)

 

でも、前歯が出てきたくらいの頃は、

それでもチャチャっとすぐ終わるし、

まだミルクがメインだったので、

 

お水飲んで流すだけでも、

まあなんとかなるだろう

 

って感じでした。

 

そのうちに、息子もなんだかんだ慣れて、

これでいけそうかなって思い始めていたのですが、

いつまでも同じ状態でいるわけもなく…。

 

段々と歯の数が増えていき、

離乳食も進んで歯で噛むようになって、

 

いよいよ歯ブラシでの歯磨きを始めねば…

 

という時期に。

 

 

歯ブラシ買わなきゃなあと思っていたら、

気の早いばあばが(親が遅いのかもしれませんが…笑)、

子ども用歯ブラシを買っておいてくれたので、

早速試してみました。

 

なんでも口に入れたがる時期だけに、

持ち手の方やらブラシの方やら、

自分でカミカミしてくれたのですが、

親がシャカシャカと仕上げ磨きをしようとすると、

プイッっとしてしまいます。

 

仕上げ磨きは、

膝の上にゴローンとさせてやるのか。

ふむふむ。

 

とやってみても、ゴローンまではできても、

歯磨きだ!とわかった瞬間、

ジタバタ暴れて、膝から脱走

 

そんなこんなしているうちに、

1歳3ヶ月で保育園入所が決まり、

 

「保育園に歯ブラシを持ってきてください」

 

と言われました。

 

全然させてくれないけど大丈夫かな…

 

と思っていたら、家にいる時ほどは抵抗しないで、

なんとかやっている様子。

 

保育士さんが上手なのか、

みんながやっているからなのか、

外では頑張り屋さんなのか。。。

 

送迎の際に保育士さんに聞いてみたら、

 

くすぐったり笑わせたりしながら、

まずは口の中に歯ブラシを入れられればOKくらいでやってます、と。

 

がーん、うちは一気にハードルを高くし過ぎた

 

と反省。

 

確かに、なにしてるのかわからない(歯磨きの意味もわからない)状態で、

一方的に口の中に歯ブラシ入れられてシャカシャカされたら、

私でもいやだな。

 

そもそもスタートを間違えてたら、

仕上げ磨きを嫌いになるのも当然だわ。

 

と思い、

 

まずは歯ブラシをちょっと歯に当てたらOKくらいの気持ちで、

慣れるまでは水を飲ませて仕上げ磨きの代わりにしよう

 

と仕切りなおしました。

 

そして、

 

しま○ろうの歯磨き動画を見せてみたり、

こちょこちょして笑かしてみたり、

ミニカーを持たせたり、

○先生のyoutubeで見たのを参考にして歌を歌ってみたり、

私たちが歯磨きしているのを見せたり、

鏡を見せたり、

 

色々ためしてみたものの、

ハードルを低くしてみても、

ほんのちょっと口を開けてくれる程度。

 

自分ではカミカミはしても、

一度「仕上げ磨きイヤ!」ってなってしまったものは、

なかなか挽回できず、

 

頑として口を開かなかったり、

べろでガードして歯ブラシを押し出したり…。

 

 

無理やりやろうとしたところで、

ギャーギャー抵抗して余計にイヤになってしまうのは、

すでに体験済みだったので、

色々楽しくできるような工夫をしつつ、

 

ちょっとでも磨けたら、「がんばったね」と声かけたりしながら、

根気よくやり続けました。

 

あ〜、最初にもうちょっと勉強してから始めればよかった…。

 

と後悔しても、時すでに遅し。

 

そんなこんなしているうちに、

奥歯も生えてきて、

 

「生えかけのところが虫歯になりやすくなるので、

おうちでも歯磨きがんばってくださいね」

 

と言われ、いよいよ困ったなあ、と。

 

さすがに毎日、

家でも保育園でも歯磨きの時間があって、

 

「こうやってやるものだ」

 

というのは、わかっているはず。

 

さて、どうしたものか。。。

 

そんなある日、「これやってみよう!」と思いついたのが、

 

歯ブラシさんにしゃべらせる

 

という方法。

 

夜の寝かしつけの時に、

ルーティンで「おやすみ」の絵本を読んでいて、

息子はその絵本が大好き

 

その中に「歯ブラシさん」が登場するのです。

 

 

なので、試しに歯ブラシを人形に見立てて動かしながら、

 

「まーくん、一緒に歯磨きしよう!」

 

声色を変えて言ってみたところ…

 

なんと素直にあーんと口を開けるではないですか!

 

そして、仕上げ磨きのシャカシャカをさせてくれたのです。

(短い時間だけだけど)

 

おー!!うまくいった!!

 

イヤイヤ期に入りかけていそうな息子は、

ママとパパに言われてもイヤだけど、

歯ブラシさんには協力しようと思うのか?笑

 

子どもだましも子どもだましなんですが、

あまりにすんなりできてびっくり。

 

この方法も、そもそも本人のご機嫌が悪いと通用しないし、

だんだんと効かなくなってきましたが、

 

どうやら親以外のお気に入りの存在がいいらしい…

 

と学んだので、

今度は、息子が好きなクマさんのぬいぐるみ

歯ブラシを持たせて試してみたところ、

 

これまたすんなり「あーん」と、

しゃしゃかできたのでした。

 

 

どれくらい長く効果が続くのかはわからないですけど、

今のところ、いい感じです。

 

少しでも歯磨きイヤイヤが薄れて慣れてくれれば、

御の字です。

 

最近は、ぬいぐるみやミニカーとかを

シャカシャカ磨く真似をしたりするようになりました。

 

自分が磨かれるのはまだ嫌そうですが(笑)、

少しは興味が出てきたのかもしれません。

 

 

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