電子書籍を出版しました☆

 

こんにちは。秋山友子です。

 

久々の投稿となりました。

時が経つのはほんと、早いですね(汗)。

 

私は、子育て、1年に2回の引っ越し、志事の変化など、

コロナ禍も相まって、

目まぐるしい日々を過ごしていました。

 

そんな中、

 

命とこころに関わっていくために大切なエッセンスをぎゅっとまとめた

小冊子(Kindle版)を出版しました!

心と命に関わるあなたへ〜愛とつながる心の処方箋〜

 

 

いわゆる心理学の本や、

ストレスマネジメントの本とは、

ちょっと(だいぶ?)違った本です。

 

児童相談所など児童福祉の現場に10年以上たずさわり、

潜在意識や癒しの学びを十数年続け、

深層意識を扱う講座やカウンセリングも行ってきた実体験をもとに、

 

知識やノウハウ本ではなく、

私の体験を通して気づいたこと、学んだことを

エピソード中心につづっています。

 

リアルな現場での葛藤や、

自分自身が燃え尽きから回復してきた体験や、

自分の意識が変わったことでのクライアントさんの変化など、

 

すごく現実的な内容ですが、

 

私の経験上、

命やこころに関わる人が、

健康で幸せでいるために欠かせないと思っている

スピリチュアリティの視点をベースにしていて、

 

リアリティとスピリチュアリティを統合したような本です。

 

実は、この本の執筆を思い立ってから、

10年近くが経ちました。

 

児童相談所のケースワーカー(児童福祉司)をしていた時に、

私自身が、自分の心のケアに悩み、

 

「援助する側の人の心のケアについて、

教科書みたいな本があればいいのに」

 

と思ったのがきっかけでした。

 

自分の心のケアをせずに、

過酷な現場で奮闘していると、

知らず知らずのうちに、

自分の心がすり減ってしまうのです。

 

(その頃の体験については、私が福祉職の公務員を辞めて選んだ道とは?にもつづってています。)

 

それから、心の学びを深めていき、

 

少し書いては止まり、

また書いては止まり…

 

「書こう」という想いは持ちつつも、

日々が過ぎ去っていきました。

 

そんな私の想いを知っている周りの方からの応援や、

夫のサポートや、

こころの学びでの心境の変化などのおかげで、

 

この度、やっと完成させることができました!

 

長い妊娠期間でした(笑)

 

 

初出版でドキドキしていましたが、

読んでくださった方からは、

 

・すごくわかりやすかった!

・どうして援助する側に心のケアが必要なのか、

わかりやすく具体的に書いてあって感銘を受けた。

・本が苦手でも読みやすく、心にすっと入ってきた。

 

などなど、嬉しいご感想をいただき、ありがたい限りです。

 

・人を援助する人が陥りやすいパターンとは?

・困ったクライアントさんとの関係をよくするには?

・自分が苦しまずに援助するには?

・こころを癒すってどういうこと?

 

など、

 

日頃、医療、福祉、教育などの現場に関わる方はもちろん、

子育てをしていたり、職場で人を育てていたり、動物と関わる方など、

色々な方のヒントにちょっとでもなれば嬉しいです。

 

なんとなく気になるなあ、

興味がある!

 

とか何か感じていただけたら、ぜひお気軽にお手にとってみてください。

心と命に関わるあなたへ〜愛とつながる心の処方箋〜

 

最後までお読みいただいて、ありがとうございます。

 

秋山友子

 

 

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